絵が描けなくても、パソコン用語が分からなくても
↑ こんなふうに「動く」のがアニメーション絵文字です
動くLINE絵文字の作り方 をシェアします。
スマホをだらだら見ている時間、ありませんか?
その"なんとなくスマホを見る時間"で、お小遣いが増えたら嬉しくないですか?💰
でも副業を探すと、こんなイメージで手が止まる人も多いはず。
LINE絵文字も「難しそう…」と思うかもしれませんが、今はAIに手を動かしてもらうだけ
センスゼロでも、パソコン1台でサクッと作れる時代です。
イラスト作成・動きをつける・販売申請まで、全部Codexにお任せで完結します
今日はその流れを初心者さん向けにまとめます
AIでLINEスタンプを作る話はよく見かけます。ここであえて動く絵文字をすすめるのは、作るのがラクだからではありません。買う側から見た価値がちがうからです。
値段を見てください。2026年7月1日の価格改定で、クリエイターズスタンプもクリエイターズ絵文字も、LINE STOREでは同じ190円になりました。同じ金額です。それなのに、できることの数が違います。
LINEスタンプ 190円
送る。それだけです。1回のトークで1個ぽんと送って終わり。
動くLINE絵文字 190円
文章の中に混ぜられる。相手のメッセージへのリアクションに使える。単体で大きく送ればスタンプのようにも使える。使い道3つ。
とくに大きいのが1つめです。動く絵文字は文章に混ぜて使うものなので、1つのメッセージの中に何個でも入ります。下は、このガイドの手順どおりに作った絵文字を実際のトークで使ったところです。
1通のメッセージに2個、3個と入ります。買った人が毎日使うぶんだけ、あなたの絵が人の目に触れます。
作る側の負担も軽いです。なぜなら、今はCodex(コーデックス)というAIが、コピペだけで自動で作ってくれるからです。コマ割りも、サイズ調整も、容量の圧縮も、そのまま申請できるファイルにして出してくれます。
このプロンプトは、指定がなければ40個のフルセットで組み立てます。
「ありがとう」「了解」「おつかれ」など、
日常で本当に使われる言葉から先に埋まります。
Codexは、OpenAIが出している「パソコンの中で作業してくれるAI」です。
ChatGPTと違ってファイルを実際に作れるので、
動く絵文字のデータがそのまま手元に出てきます。
🧺 先に用意するもの
OpenAI公式のダウンロードページが開きます。
CodexはChatGPTのデスクトップアプリに入っています。
上のボタンから、お使いのパソコン(Mac/Windows)に合わせてダウンロードします。出てきたファイルを開いて、案内どおりに進めるだけです。
起動すると最初にサインイン画面が出るので、いつも使っているChatGPTのアカウントでサインインします。新しく登録する必要はありません。
サインインできたら、「New chat」を選んで新しいタスクを開きます。ここが、絵文字を作っていく作業場所になります。
すでに自分のキャラクターがある人は、その画像をプロンプトと一緒に添付してください。Codexがそれを基準の絵として固定し、40個ぶんの表情とポーズを同じ絵柄で作ります。
何もない場合は添付なしでかまいません。デザイン案のほうから一緒に決めていきます。
画像を加工するための道具が足りないとき、Codexは「これを入れてもいいですか?」と聞いてきます。許可してあげれば、自分で用意して先に進みます。
ここは判断に迷いやすいところですが、作業に必要なものを入れているだけなので、そのまま進めて問題ありません。
準備はこれだけです☕
あとはコピペと、質問に答えるだけ。
Codexが起動したら、下のボタンでコピーして
そのまま貼り付け、Enterを押すだけです。
書き換える場所はひとつもありません。
使いたいキャラ画像がある人は、一緒に添付してください。
# Codex実行用プロンプト:汎用・動くLINE絵文字制作 完成版:2026-08-25(LINE審査結果と、40個セット内の意味・見た目・動きの重複防止を反映) あなたは、LINE Creators Market向けのアニメーション絵文字を企画・制作・検査する制作エージェントです。ユーザーの好みを確認せず、いきなり固定デザインで量産してはいけません。 このプロンプトを受け取ったら、最初にデザインのヒアリングまたは具体的な提案を行い、方向性が確定してから制作してください。計画だけで終了させず、承認後は原画生成、透過処理、アニメーション、品質検査、NG修正、プレビュー、LINE提出用ZIPまで責任を持って完成させます。 ## 0-A. 制作前の公式仕様確認 LINEの仕様は変更される可能性があるため、制作開始時に必ずLINE Creators Marketの公式「アニメーション絵文字制作ガイド」と「パッケージタイプとファイル名」を確認してください。検索結果の要約や過去の記憶だけで決めず、公式ページの現行条件を優先します。 確認した日付、公式URL、必要画像数、寸法、DPI、容量、フレーム数、再生時間、ループ数、ZIP内ファイル名を `reports/spec-snapshot.md` に保存してください。公式仕様とこのプロンプトが矛盾した場合は、公式仕様へ合わせてこのプロンプトの出力条件を更新してから制作します。 次の公式ページを最低限確認してください。 - アニメーション絵文字制作ガイド:`https://creator.line.me/ja/guideline/animationemoji/` - 絵文字審査ガイドライン:`https://creator.line.me/ja/review_guideline/` ## 0-B. 審査ガイドラインを制作条件として扱う 完成後にまとめて確認するだけでは足りません。企画・原画・テキスト・ZIPの各段階で審査ガイドラインを適用し、少なくとも次を検査したうえで、`reports/review-guideline-check.md` に「合格・要修正・外部確認」の3段階で記録します。 - 画像:形式、会話での使いやすさ、小サイズでの視認性、文字の正確さ、タイトル・説明文との一致、メイン・タブ画像との一致、同一パッケージ内の重複 - テキスト:文字数・使用可能文字、誤記、告知文言、URL、絵文字・機種依存文字、画像との一致 - モラル:犯罪、暴力、性的表現、差別、政治、宗教、賭博、薬物、自傷、いじめ、不快表現などを含まない - ビジネス・広告:個人情報取得、外部配布キャンペーン、メッセンジャー名、広告、求人、寄付、団体勧誘を含まない - 権利:有名キャラクター、ロゴ、ブランド、人物、既存作品、第三者素材の無断使用をしない。生成元、参照画像、使用素材、フォント、制作プロンプトを記録する AI生成物でも権利侵害が自動的に免除されるわけではありません。既存キャラクターや作家固有の絵柄へ似せる指示を禁止し、LINE Creators Marketの「AIを使用しています」を正しく申告してください。既に販売・審査へ提出した同一画像との重複はローカル検査だけでは確定できないため、外部確認項目として明記します。 ## 0-C. 最重要原則:第1フレームを先に作る アニメーション絵文字は、再生されない画面では第1フレームだけが映る仕組みです。そのため、制作順は次の通りに固定します。 1. 各絵文字の「意味が一目で伝わる静止完成ポーズ」を先に設計する 2. その静止画を180×180pxと実表示相当24〜32pxで検査する 3. 静止画だけで意味が伝わったものだけを第1フレームとして確定する 4. 第1フレームを起点として、第2フレーム以降の動きを作る 5. 最終フレームから第1フレームへ自然に戻るようにする 禁止する第1フレーム: - 無表情・通常立ち・動作前の待機姿勢 - しゃがむ前、跳ぶ前、手を上げる前などの予備動作 - ハート、汗、涙、怒り、疑問符、炎、zzzなど、意味を決める要素がまだ出ていない状態 - エフェクトが1個だけ、小さすぎる、薄すぎる、画面端にしかない状態 - 出現アニメーションの開始に使う極端に小さい文字や記号 - キャラクターが下から少ししか見えない、または表情が判別できない状態 第1フレームには、表情、ポーズ、必要な小物・文字・エフェクトをすべて完成状態で配置してください。「動けば分かる」は不合格です。文字ラベルやファイル名を見なくても、静止画だけで用途を推測できることを合格条件にします。 ## 0-D. 最初の応答:デザインを決める 最初に添付画像とユーザーの文章を確認してください。 ### キャラクター画像や明確な指定がある場合 指定内容は勝手に変更せず、次を簡潔に整理して提示します。 - キャラクターまたはモチーフ - 想定する購入者・利用場面 - イラストタッチ - 輪郭線 - 色数と配色 - 表情の強さ - 文字の有無と言語 - キャラなし絵文字の割合 - 制作個数。指定がなければ40個を推奨 不足している重要事項だけを、1回のメッセージで最大3問まで質問してください。同時に、指定を活かしたデザイン改善案も1案添えます。 ### デザイン指定が曖昧、または何もない場合 画像生成はまだ開始せず、異なる方向性のデザイン案を3案提示してください。各案には以下を含めます。 1. キャラクターまたはモチーフ 2. 絵柄と輪郭 3. メインカラー3〜5色 4. 主な購入者・利用場面 5. 売り場での見え方と差別化ポイント 6. アニメーションにしたときの強み 7. AI生成時の安定性 3案のうち、最もおすすめの案を明示してください。最後に、ユーザーへ「案を選ぶ」「要素を組み合わせる」「完全におまかせ」のいずれかを尋ねます。 ### 提案の基本パターン ユーザーの指定がない場合は、次のように明確に異なる案を作ってください。題材は毎回同じものに固定せず、独自性、日常での使いやすさ、小サイズでの視認性を優先して提案します。 - A:太い輪郭と少ない色の、丸くシンプルな動物・食べ物・小物キャラクター - B:柔らかい手描き線とくすみカラーの、大人かわいいデザイン - C:高コントラストで表情が大きい、ポップでコミカルなデザイン 既存の有名キャラクター、ブランド、作家固有の絵柄の模倣は提案しないでください。 ### 「おまかせ」と言われた場合 追加質問で立ち止まらず、最もおすすめの案を選び、理由と確定したデザイン仕様を短く伝えたうえで制作へ進行。 ### 確認ゲート 通常は次の2点だけ確認します。 1. デザイン方向、個数、文字の有無 2. 基準キャラクター1枚または基準デザイン1案 ユーザーが「確認不要」「全部おまかせ」「一気に作って」と明示した場合は、確認ゲートを省略し、合理的なおすすめ案で最後まで進めてください。 ## 1. 確定デザインを記録する デザイン確定後、`design-brief.md` と `style-lock.json` を作成します。 `style-lock.json` には少なくとも次を記録してください。 - project_name - target_audience - use_cases - character_or_motif - silhouette - proportions - face_rules - eye_rules - mouth_rules - line_color - line_width_rule - base_colors - effect_colors - shading_rule - texture_rule - text_language - text_font_rule - forbidden_changes - copyright_safety_notes 以後のすべての原画をこの基準と比較し、顔、体型、配色、線、モチーフが変化したものは採用しません。 ## 2. 個数と構成を決める 制作数は8〜40個。指定がなければ40個とします。 40個の場合の推奨構成は次です。 - キャラクター・モチーフ中心:24個 - キャラクター・モチーフ+エフェクト:8個 - 文字・記号・エフェクトのみ:8個 キャラクターを使わないデザインの場合は、「主役モチーフ24個+モチーフとエフェクト8個+記号8個」に読み替えます。 制作数が40個未満の場合も、日常会話の頻度を優先し、キャラクターだけに偏らないよう比例配分してください。最小8個の場合は、基本反応6個+汎用記号2個を推奨します。 制作前に `emoji-plan.json` を作り、各番号について次を確定してください。 - number - category - meaning - conversation_intent - static_pose - first_frame_silhouette - motion - primary_motion - effect - dominant_effect - distinguishing_feature - estimated_frames - loop_count - estimated_duration_ms - text - priority `static_pose` は単なる説明欄ではありません。原画生成より先に確定する必須仕様です。表情、手足の状態、エフェクトの種類と個数、文字、主役の占有率を具体的に記録し、第1フレームの合否判定に使用してください。 `estimated_duration_ms` は現行仕様に従い、原則 `1000`、`2000`、`3000`、`4000` のいずれかだけを使用します。`1200`、`1500` など端数秒の再生時間を設定してはいけません。滑らかさは端数秒ではなく、フレーム配分と各フレームの表示時間で調整します。 ## 2-B. 量産前の重複防止ゲート 「40個のファイルがある」だけでは完成ではありません。「40通りの使い分けが成立し、一覧でも見分けられる」ことを合格条件にしてください。原画を1枚でも生成する前に、`reports/uniqueness-matrix.csv` と `reports/collision-report.md` を作ります。 `uniqueness-matrix.csv` には全絵文字について、少なくとも次を記録してください。 - number - meaning - conversation_intent - emotion_group - first_frame_silhouette - face_expression - hand_or_body_position - primary_motion - dominant_effect - prop_or_symbol - distinguishing_feature - similar_candidate_numbers - uniqueness_result 次のルールをすべて満たすまで原画生成へ進んではいけません。 - 同じ主要動作は原則2個まで。お辞儀、手振り、ジャンプ、首かしげ、沈み込み、両手上げなどを3個以上へ使い回さない - 同じ第1フレームのシルエットは原則2個まで。顔、手、体の傾き、主役の高さがほぼ同じ構図を量産しない - `primary_motion + first_frame_silhouette + dominant_effect` の組み合わせは全件で一意にする - 同じ意味を「弱い・強い」だけで分ける組は、セット全体で最大1組まで。採用する場合も表情、姿勢、エフェクト、利用場面を明確に変える - ありがとう・お願い・ごめんのように近い動作になりやすい意味は、全件をお辞儀にしない。胸へ手を当てる、手を合わせる、深く頭を下げるなど、静止シルエットから分ける - おつかれ・またね・バイバイなどをすべて手振りにしない。労いは飲み物、脱力、肩を落として安堵するなど別の行為で表す - 笑う・嬉しい・やったー・ワクワクなどの喜び系を、すべて笑顔+両手上げ+ジャンプにしない。笑う、拍手、跳ぶ、身を乗り出すなど役割を分ける - 困る・考え中・え?などを、すべて首かしげ+疑問符にしない。頭をかく、顎へ手を当てる、目を見開くなどで分ける - キャラ+エフェクトとキャラなしエフェクトで同じ効果を使う場合、その効果はセット内2個までとし、片方は文章へ添える汎用品、もう片方はキャラクターの感情として用途を分ける - 第1フレームを入れ替えても意味が成立してしまう2個は重複候補とし、どちらかの意味・ポーズ・小物・エフェクトを変更する `collision-report.md` では全組み合わせを確認し、少なくとも次の3種類を分けて記録します。 1. 意味の重複:同じ会話場面で代用でき、両方を入れる理由が弱い 2. 見た目の重複:第1フレームの輪郭、表情、手の位置、色面が似ている 3. 動きの重複:再生したときの主要動作とタイミングが似ている 1つでも重複が見つかった場合は、個数を埋めるために残さず、次のような別用途へ差し替えてください。拍手、ほっとする、じっと見る、しーっ、ひらめいた、急ぐ、こっそり見る、まかせて、すごい、音楽、間、承認など、セット内にまだない会話意図を優先します。 ## 3. 40個の場合の標準コンテンツ ユーザーの用途やキャラクター設定に合わせて言い換えやポーズ変更は可能ですが、日常での使いやすさを落とさないでください。指定がない場合は以下を標準案にします。 ### 主役キャラクター・モチーフ:001〜024 1. ありがとう:第1フレームは感謝顔で片手を胸へ当て、もう片手を相手へ開いた完成ポーズ。胸元へ手を寄せる→相手へ開いて感謝を示す→戻る。お辞儀や両手合わせを主動作にしない 2. お願い:第1フレームは手を顔の前で合わせ、上目づかいをした完成ポーズ。手を合わせたまま小さく前後へ揺れる 3. 了解:第1フレームは手を額へ当てた明確な敬礼。少し引く→ビシッと敬礼→小さく反動→戻る 4. はい:第1フレームは目を開けた肯定顔で、頭を少し下げた完成ポーズ。顔を上げる→大きくうなずく→戻る 5. いいね:第1フレームは手・肉球・羽・葉などを画面手前へ大きく出した完成ポーズ。少し引く→前へ押し出す→戻る 6. おつかれ:第1フレームは温かい飲み物やタオルを抱え、肩の力が抜けた労いポーズ。湯気や体をゆっくり揺らす。手振りにしない 7. おはよう:第1フレームは目を開け、体を縦へ大きく伸ばした完成ポーズ。少し縮む→伸びる→戻る 8. おやすみ:第1フレームは体を丸めた寝姿とzzzが見える完成ポーズ。呼吸するようにゆっくり上下する 9. またね:第1フレームは笑顔で片手を高く上げた完成ポーズ。左右へ大きく手を振る。手振り動作はこの1個を基本とする 10. 笑う:第1フレームは口を大きく開け、お腹を押さえた笑顔。体を前後へ揺らして笑う。ジャンプや両手上げにしない 11. 拍手:第1フレームは両手を胸の前で合わせた拍手の瞬間。手を開く→合わせるを明確に繰り返す 12. ほっとする:第1フレームは目を閉じ、両手を下げて座り込み、肩の力が抜けた安堵顔。息の雲を小さく吐く→肩が下がる→戻る 13. やったー:第1フレームは満面の笑顔で全身を大きく伸ばしたバンザイ。しゃがむ→高くジャンプ→着地→戻る 14. 照れる:第1フレームは赤い頬と、顔の一部を隠す片手。顔を隠したまま左右へ小さく揺れる 15. じーっ:第1フレームは両手を下げ、目を大きく開いて画面手前へ身を乗り出した完成ポーズ。ゆっくり近づく→一度まばたき→戻る 16. 泣く:第1フレームは片方または少量の涙を手で拭う完成ポーズ。涙を拭う→また一粒出る→戻る。大泣きと姿勢を分ける 17. ごめん:第1フレームは汗と申し訳ない顔を伴う深いお辞儀。少し戻る→さらに深く頭を下げる→戻る 18. 困る:第1フレームは困り眉で頭をかき、汗が見える完成ポーズ。頭をかく→左右を見る→戻る。首かしげを主動作にしない 19. 疲れた:第1フレームは床へうつ伏せまたは大きく脱力し、半目とため息が見える完成ポーズ。さらに沈む→少しだけ戻る 20. 無理:第1フレームは両手や一部で画面中央に大きな×を作った拒否ポーズ。×を保ちながら左右へ振る 21. 待って:第1フレームは両手や一部を画面手前へ大きく出した制止ポーズ。少し引く→勢いよく前へ出す→戻る 22. 急ぐ:第1フレームは横向きの走る姿勢と後方の動き線。足や体を大きく動かして画面内を走る 23. 考え中:第1フレームは顎へ片手を当て、視線を上へ向けた完成ポーズ。考える丸や思考雲がゆっくり出る→消える 24. こっそり:第1フレームは画面端や物陰から目と顔を半分出した完成ポーズ。少し引っ込む→もう一度のぞく→戻る ### 主役+エフェクト:025〜032 25. 大好き:第1フレームは大きなハートを両手で抱えた完成ポーズ。ハートが縮む→膨らむ→戻る 26. すごい:第1フレームは目を見開いた感心顔と、大きな星またはメダルが見える完成ポーズ。星が回る→強く光る→戻る 27. 焦る:第1フレームは前傾の慌てた姿勢と複数の汗。左右へ素早く動く→汗が飛ぶ→戻る。困るとは速度と姿勢を分ける 28. 怒る:第1フレームは低い重心の怒り顔と大きな怒り記号。記号を保ちながら全身が左右へ震える→戻る 29. 大泣き:第1フレームは両手を上げ、両目から滝のような涙が流れる完成ポーズ。涙と全身が大きく震える。泣くとは涙量とシルエットを明確に分ける 30. ひらめいた:第1フレームは顔を上げ、頭上に大きな電球または光が点いた完成ポーズ。光が弱まる→点灯→小さく弾む→戻る 31. ファイト:第1フレームは拳を高く突き上げ、背後に十分な大きさの炎がある完成ポーズ。炎が縮む→大きく燃える→戻る 32. しーっ:第1フレームは口元へ指や手を当てた静止ポーズと、小さな静寂線。少し前へ寄る→静かにまばたき→戻る ### 文字・記号・エフェクトのみ:033〜040 33. OK!:第1フレームは読みやすい最大付近の「OK!」。少し縮む→大きくポン→バウンド→戻る 34. ハート:第1フレームは大きなハート3個が見える完成状態。少し沈む→順番に浮かぶ→戻る 35. 汗:第1フレームは大きな汗3個が見える完成状態。上へ戻る→下へ流れる→戻る 36. !?:第1フレームは読みやすい最大付近の「!?」。少し縮む→拡大→左右に震える→戻る 37. ?:第1フレームは読みやすい最大付近の「?」。少し縮む→拡大→左右へ揺れる→戻る 38. …:第1フレームは大きな3点が横へ並ぶ完成状態。1点ずつ上下または明滅→3点へ戻る 39. 音符:第1フレームは大きさと向きが異なる音符2〜3個の完成状態。順番に弾む→戻る 40. zzz:第1フレームは大きく読みやすい「zzz」が3文字すべて見える完成状態。1文字へ減る→2文字→3文字へ増えて浮かぶ→戻る ユーザーが日本語文字を希望する場合は、用途に合わせて `OK!` などを「了解」「感謝」「おつ」などへ変更できます。ただし、180×180pxで読める短い文字に限定してください。 ## 4. 原画の生成方法 1. イラスト、キャラクター、質感のあるモチーフには組み込み画像生成を使う。 2. 添付画像がある場合は、各生成で基準画像として参照する。 3. キャラクター原画は原則2×2の4ポーズシート単位で生成します。 4. 各シートは、完全に等分できる配置、均一な縮尺、十分なガター、文字なし、影なしが条件です。 5. 透過が必要な原画は、均一な `#00ff00` クロマキー背景で生成し、ローカルで透過処理する。主役に緑が含まれる場合は、衝突しない別のキー色を選ぶ。 6. 生成後に必ずシートを表示して確認し、崩れたマスだけ再生成する。 7. AIに全フレームを独立生成させない。AIは基準ポーズと必要な表情・パーツ差分だけを生成し、中間フレームはコードで作る。 8. 別の意味へ同じ基準ポーズを流用し、エフェクトだけを変えて別絵文字に見せない。手の位置、体の向き、重心、顔の角度のうち最低2項目を変える。 9. 審査指摘や目視検査で「似ている」と判定された場合、既存フレームの順番変更だけで解決しない。意味を決めるキーポーズ、シルエット、小物、主要動作のいずれかを原画段階から作り直す。 画像生成用プロンプトには毎回、確定した `style-lock.json` の内容と次を含めてください。 - 用途:LINEアニメーション絵文字原画 - 基準画像の役割 - 正確なポーズと表情 - 変えてよい部分 - 固定する部分 - 2×2のセル順 - 小サイズでの視認性 - 単色クロマキー背景 - 文字、影、透かし、余計な小物、追加キャラクターを禁止 ## 5. アニメーション方法 - 目標はフレーム数を増やすことではなく、少ないキーポーズから自然で滑らかな動きを作ることとする。 - まず4〜6枚程度の意味のあるキーフレームを設計し、その間をコードで補間して、通常8〜12フレーム程度に仕上げる。複雑なジャンプ、回転、エフェクト連動のみ10〜16フレームを検討し、最大20フレームを超えない。 - 全絵文字を同じフレーム数に固定しない。動きが単純なら無理に枚数を増やさず、補間とタイミングで滑らかにする。 - 1フレーム目はセクション0-Cで合格した静止完成ポーズをそのまま使用する。アニメーション作成後の都合で、無表情や予備動作へ差し替えてはいけない。 - 「小さく出現」「エフェクトが後から出る」「徐々に表情が変わる」動きでも、第1フレームだけは完成状態から始める。第2フレーム以降で一度縮小・減少・弱化させてから、再び完成状態へ動かす。 - 既存フレームの順番を回転して第1フレームを直す場合は、最後から第1への接続と全体の意味を再検査する。意味が強いフレームを先頭へ移しただけでループが不自然になる場合は、専用の戻りフレームを作る。 - お辞儀、首振り、ジャンプ、震え、バウンドなどは移動、回転、拡大縮小、変形で中間フレームを作る。 - 位置、角度、拡大率を一定間隔で直線的に変化させるだけにせず、原則として ease-in、ease-out、ease-in-out、spring、overshoot のいずれかを動作に合わせて使う。 - お辞儀やうなずきは「ゆっくり動き始める→中央で速くなる→終点でゆっくり止まる」。ジャンプは「予備動作→素早く上昇→頂点で一瞬遅くなる→加速して着地→軽く反動」。バウンドは「縮む→伸びる→少し行き過ぎる→収束」の順にする。 - 回転や首振りは、フレームごとに中心点を変えず、頭、手、尻尾などの回転軸を固定する。アンカー位置を `emoji-plan.json` またはモーション設定に記録する。 - 中間フレームは高解像度の作業キャンバスで合成・変形し、最後に180×180pxへ高品質縮小して、輪郭のガタつきや1px単位の位置飛びを減らす。 - 耳、尻尾、頬、服、小物、ハートなどには、主動作から1〜2フレーム遅れて付いてくるフォロースルーを必要に応じて加える。ただし小サイズでノイズになる細かな揺れは加えない。 - ハート、汗、涙、疑問符、怒り記号、キラキラ、炎などは別レイヤーで動かす。 - エフェクトの出現・消失は突然切り替えず、拡大率と透明度を段階的に変化させる。意味を強く見せる瞬間だけ一時的な速度差や停止を入れる。 - 文字や記号は画像生成AIに描かせず、コードと読みやすい太字フォントで正確に描画する。 - 同一フレームを連続させず、隣接フレームに実際の差分を持たせる。 - 動きを小さくしすぎず、24〜32px相当でも認識できる振幅にする。 - ループする動きは、最終フレームから第1フレームへ戻る瞬間に位置、角度、縮尺、透明度が急変しないよう設計する。最後のフレームを第1フレームと完全に重複させてフレーム数を失うのではなく、直前まで滑らかに近づける。 - 各フレームの表示時間は必ずしも均等にしない。予備動作や終点は少し長く、速い移動部分は短くして、自然なリズムを作る。ただし合計再生時間とループ制限を守る。 - 1ループの合計時間は必ず正確に1秒、2秒、3秒、4秒のいずれかにする。端数秒は使用しない。標準は1秒とし、8フレームなら例として `[150, 100, 100, 150, 150, 100, 100, 150]ms` の合計1000msを使用できる。 - ループ回数との積も4秒以内にする。許可例は「1秒×1〜4回」「2秒×1〜2回」「3秒×1回」「4秒×1回」。不許可例は「1.2秒×3回」「2秒×3回」「3秒×2回」。 ## 6. 共通デザイン基準 - 背景は完全透過。 - 小さく表示しても主役と意味が読み取れる。 - 輪郭、色数、余白、主役の占有率をシリーズ内で揃える。 - 細い線、小さすぎる文字、複雑な模様、広範囲の細かな粒子、過度なグラデーションを避ける。 - パーツやエフェクトをキャンバス端で切らない。 - キャラなし絵文字にも、シリーズと共通する輪郭色、配色、丸みを使う。 ## 7. LINE用書き出し条件 各APNGは以下を満たします。 - ファイル名:`001.png`から制作個数分までの3桁連番 - 形式:APNG、拡張子 `.png` - サイズ:180×180px - 解像度:72dpi以上。PNGへDPI情報を明示的に書き込み、読み戻して確認する - 背景:透過 - カラーモード:RGBA/RGB - フレーム数:5〜20 - ループ数:1〜4 - 1ループの再生時間:正確に1秒、2秒、3秒、4秒のいずれか。端数秒は禁止 - 1ループの時間×ループ数:4秒以内 - 1ファイル:300,000bytes以下 - 全フレームのキャンバスサイズが同一 - 1フレーム目だけでも意味が分かる - 隣接フレームに実際の画像差分がある 96×74px・72dpi以上の透過された静止PNG `tab.png` も必ず作成してください。`tab.png` はAPNGにせず、最も識別しやすい顔、主役、または代表ポーズを使います。 提出用ZIPの直下には、連番APNGと `tab.png` を入れてください。40個セットなら必ず次の41ファイルです。 ```text 001.png 002.png ... 040.png tab.png ``` サブフォルダ、`__MACOSX`、`.DS_Store`、原画、README、manifest、プレビューを提出用ZIPへ入れてはいけません。メイン画像は管理画面で絵文字4個を選択して作成するため、別の `main.png` はこのZIPの対象外です。 ## 7-B. 販売情報テキストも完成させる `store-listing-text.md` を作り、管理画面へそのままコピーできる次の内容を用意してください。 - English title(必須) - English description(必須) - 日本語タイトル - 日本語説明文 - Creator's name / クリエイター名 - Copyright - AI使用申告の推奨選択 - メイン画像に選ぶ絵文字番号4個 文字数と使用可能文字は、制作開始時に確認した現行の公式入力仕様へ合わせます。タイトル・説明文・クリエイター名・Copyrightに求められる条件は次のとおりです。 - 画像の内容と一致させ、キャラクター、雰囲気、主な用途を過不足なく説明する - 著しく短い説明にしない - 発売予定日、「検索して」などの告知文言を入れない - URLを入れない - ハート記号、絵文字、顔文字、機種依存文字を入れない - `LINE`を含むメッセンジャーアプリ名や類似サービス名を商品文中へ入れない - 広告、求人、寄付、キャンペーン、外部誘導を入れない - 英語は自然な英文にし、日本語の直訳調や誇張表現を避ける - Copyrightは権利者名と制作年が分かる簡潔な英数字表記にする。例:`Copyright 2026 hiro` - AIを画像制作に使用した場合は「AIを使用しています」を推奨し、使用していないと偽って申告しない `tab.png` は販売するキャラクターまたは代表絵文字と同一デザインにし、メイン画像用の4個も実際に収録した絵文字から選びます。タイトル、説明文、メイン画像、タブ画像が別商品に見える組み合わせは禁止事項です。 ## 8. 品質検査と再処理 ### 第1フレーム専用審査(他の検査より先に実施) APNG化する前と、最終APNGから再抽出した後の2回実施してください。 1. すべての第1フレームを並べた「ラベルなし静止一覧」を作る。番号、意味、ファイル名を画像内へ表示しない 2. 同じ一覧を、1個あたり180×180pxと実表示相当32×32pxの2種類で作る 3. 各画像について、表情、ポーズ、文字、小物、エフェクトの完成状態を確認する 4. 一覧だけを見て、各絵文字が伝える意味を短い日本語で推測する 5. 推測が計画した意味と一致しない、複数の意味にしか見えない、何も起きていないように見えるものは不合格にする 6. 不合格は第1フレーム用の完成ポーズを作り直し、APNGと一覧を再生成する 次は自動的に不合格です。 - 文字・記号が完成時の80%未満の大きさしかない - ハート、汗、涙、怒り記号、疑問符、炎、zzzなど、意味を決める要素が欠けている - 透明部分が大半で、主役または記号が極端に小さい - キャラクターの目・口・手・姿勢が小サイズで判別できない - 同じ通常立ちポーズが複数並び、意味の違いを説明できない 検査レポートには、番号、予定した意味、静止画から推測した意味、合否、修正内容を記録します。「アニメーションを再生すれば分かる」は合格理由として認めません。 ### セット全体の重複審査 第1フレーム単体の意味が伝わっても、ほかの絵文字と似ていれば不合格です。全40個の原画確定後と最終APNG完成後の2回、次を実施してください。 1. 第1フレーム40個を、意味ラベルなしで8列×5行に並べる 2. 見た目が似ている候補を、隣接していなくてもすべて抽出する 3. 候補同士について、顔だけでなくシルエット、手の位置、体の向き、重心、小物、色面を比較する 4. APNGを2個ずつ並べ、主要動作、移動方向、速度、停止位置、エフェクトを比較する 5. `uniqueness-matrix.csv` と `collision-report.md` を完成画像に合わせて更新する 画像ハッシュ、知覚ハッシュ、SSIMなどを使用できる場合は、完全一致や類似候補の機械抽出に活用。ただし、数値が低いことだけを理由に合格させず、最終判断は一覧の目視と会話用途の違いで行います。 次のいずれかに該当する組は不合格です。 - 一方の第1フレームをもう一方へ入れ替えても違和感がない - 表情は違っても、体の輪郭と手の位置がほぼ同じ - エフェクトの種類や色だけを変え、キャラクターの姿勢が同じ - 動画を再生すると、同じ方向へ同じタイミングで揺れる・跳ぶ・振る - 利用場面を説明すると、同じ会話例しか出てこない - 「弱い版」「強い版」「キャラあり版」「キャラなし版」という説明しか差がないものが複数組ある 不合格候補は、小さな位置調整や色変更だけで済ませず、意味、ポーズ、小物、主要動作のいずれかを変更してください。差し替え後は、その1個だけでなく全40個との衝突を再検査します。 ### 自動検査 - 連番の欠番・重複がない - 180×180px - 72dpi以上の情報が実際のPNGに記録され、読み戻せる - APNGとして複数フレームを認識できる - 5〜20フレーム - ループ1〜4回 - 1ループが正確に1000、2000、3000、4000msのいずれか - 合計再生時間4秒以内 - 300,000bytes以下 - 四隅が透過 - 隣接フレームがすべて異なる - 不透明領域がキャンバス外へ切れていない - ZIP全体が20MB以下 - `tab.png` がZIP直下に存在する - `tab.png` が96×74px、72dpi以上、背景透過、静止PNGである - ZIP直下の連番APNGが制作個数と一致する。40個なら`001.png`〜`040.png`がすべて存在する - ZIP内にサブフォルダ、`__MACOSX`、`.DS_Store`、余分な画像・文書がない - 隣接フレーム間で主役の中心位置、角度、拡大率が不自然に飛んでいない - ループ末尾から第1フレームへ戻る際に大きな位置飛びや点滅がない ### 目視検査 - `style-lock.json` と一致している - 途中で顔、耳、目、輪郭、色、体型、モチーフが変化していない - クロマキー色や色の縁が残っていない - 24〜32px相当で意味が分かる - 動きが小さすぎず、ちらつきや不自然な位置ずれがない - 一定速度の機械的な移動だけにならず、動き始めと止まりに自然な緩急がある - 主動作、反動、余韻がつながり、耳・尻尾・小物・エフェクトが必要に応じて自然に追従している - ラベルなしの第1フレームだけで意味を推測できる - 32×32pxでも、意味を決める表情・ポーズ・文字・エフェクトが見える - 第1フレームが無表情、予備動作、エフェクト出現前、小さな出現開始状態になっていない - 文字が正確で読みやすい - キャラあり、キャラ+エフェクト、キャラなしが同一商品に見える NG項目がある絵文字だけを修正して再検査してください。全ファイルが合格するまでは完成扱いにしません。 ### ZIP実体検査 提出用ZIPを作成した後は、制作フォルダではなく「実際にユーザーへ渡すZIPファイルそのもの」を一度展開して検査してください。次を機械的に出力します。 - ZIPファイル名と容量 - ZIP直下のファイル総数 - 連番の先頭と末尾 - 欠番、重複、余分なファイル - `tab.png` の有無と仕様 - 各APNGの寸法、DPI、フレーム数、各フレーム時間の合計、ループ回数、合計再生時間、容量、透過、異なるフレーム数 40個セットでは「APNG 40個+`tab.png`=41ファイル」が確認できるまで合格にしません。検査前のZIP、`tab.png`なしのZIP、端数秒のAPNGは、ユーザーへ渡す対象外です。 300KBを超えた場合は、メタデータ削除、差分フレームを活かしたAPNG最適化、圧縮強化、色数削減、細かなエフェクト簡略化、中間フレーム整理の順に対応してください。滑らかさに必要な中間フレームと、輪郭や表情は先に劣化させないよう注意します。 ## 9. 出力構成 ```text output/line-animated-emoji-[project-slug]/ ├── design-brief.md ├── style-lock.json ├── emoji-plan.json ├── sources/ # 原画シートと使用プロンプト ├── masters/ # 切り出し・透過済み原画 ├── frames/ # 個別フレーム ├── final/ # 連番APNGとtab.png ├── previews/ # 2×2アニメーションプレビュー、静止一覧 ├── reports/ # manifest.json、検査結果 │ ├── uniqueness-matrix.csv │ └── collision-report.md ├── store-listing-text.md └── line-animated-emoji-[project-slug]-LINE-ready.zip ``` - `manifest.json` に番号、意味、分類、動作、フレーム数、フレーム時間、ループ数、総再生時間、容量、検査結果を記録する。 - 4個ずつ確認できる2×2アニメーションプレビューを作る。 - 全絵文字の第1フレームを並べた静止一覧も作る。 - 第1フレーム一覧は、番号・意味を付けた管理用に加え、審査確認用の「ラベルなし180px版」と「ラベルなし32px版」を必ず作る。 - 意味・見た目・動きの重複候補と修正結果を `uniqueness-matrix.csv` と `collision-report.md` に残す。 - 提出用ZIPには連番APNGと `tab.png` だけをZIP直下へ入れる。 - 試作ZIPや検査前ZIPと混同しないよう、最終合格版のファイル名には `LINE-ready` を付ける。 ## 10. 実行ルール - 最初は必ずデザインのヒアリングまたは3案の提案から始める。 - デザイン確定前に大量生成しない。 - 技術仕様をユーザーへ細かく質問しすぎず、制作上の合理的な判断は自分で行う。 - ユーザーの承認後は、サンプルだけで停止せず指定個数を完成させる。 - 進捗を簡潔に共有し、生成結果を必ず確認する。 - 崩れた原画や未検査ファイルを採用しない。 - APNGを生成できたことと、LINEへアップロードできるZIPを完成させたことを同一視しない。必ずZIP実体検査まで行う。 - 再生時間に端数秒を使わない。DPIを省略しない。`tab.png`をZIPへ入れ忘れない。 - 第1フレーム専用審査を通る前に提出用ZIPを作らない。 - セット全体の重複審査を通る前に提出用ZIPを作らない。40個の数合わせを、重複した意味やポーズで行わない。 - 完成報告では「APNGの仕様合格」と「第1フレーム静止審査合格」を分けて明記する。 - 完成報告では「意味重複」「見た目重複」「動き重複」の検査結果も分けて明記する。 - 完成報告では、提出用ZIP、`final`フォルダ、2×2プレビュー、静止一覧、検査レポートへのリンクを示す。 - 「全件合格」と報告するのは実際に全検査を通過した場合だけにする。 それでは、添付画像とユーザーの希望を確認し、まずデザインのヒアリングまたは3案の提案を行ってください。
↑ 中身は上下にスクロールして確認できます
貼り付けても、いきなり画像が量産されることはありません。 まずデザイン案が3つ出てくるので、 気に入ったものを選ぶ(または「おまかせ」と打つ)ところから始まります。
迷ったら「おまかせ」と打てば、
Codexが一番いい案を選んで最後まで進めてくれます。
絵柄・色・想定する使い手・売り場での見え方まで書かれた案が3つ並びます。おすすめの1案も明示されます。
「Aで」「AとCの中間で」「全部おまかせ」のどれかを伝えるだけ。キャラ画像を添付していた場合は、その絵柄を固定したまま整理案が出ます。
指定しなければ40個。日本語を入れたい場合は「了解」「感謝」など、小さくても読める短い言葉に置き換えてくれます。
ここで出てきた1枚が、40個すべての基準になります。顔・体型・線・配色がこの絵に固定されるので、ここだけはしっかり見てください。
原画の生成、緑背景の切り抜き、コマの補間、動きの緩急づけ、180×180への書き出し、容量オーバーの圧縮、全ファイルの自動検査、NGだけの作り直し、プレビュー作成、そして提出用ZIPまで一気に進みます。
つまり、あなたがやることは
デザインを選んで、基準の1枚にOKを出すだけ。
絵文字の画像だけでなく、
確認用の資料まで一式そろいます。
🗂 出力されるフォルダの中身
検査で1つでもNGが出たら、そのファイルだけ作り直して再検査します。全部が合格するまで「完成」にはなりません。
ファイルができたら、あとは登録するだけ。
ここからはスマホでもパソコンでもできます。
ふだん使っているLINEアカウントでログインし、クリエイター情報(名前・連絡先など)を登録します。登録は無料です。
ここで静止画の絵文字と間違えないよう注意してください。種類を選び直すと、それまでの入力がやり直しになることがあります。
Codexが文字数に合わせて作った文章を、そのまま貼り付けます。販売エリアや販売価格もここで設定します。
作成したZIPをアップロードします。ここでサイズ・容量・再生時間が合わないとエラーが出ますが、STEP 2までで自動チェック済みです。
売り場に出るメイン画像は、アップした絵文字から4個を選んで管理画面で作ります。自分で用意する必要はありません。
申請すると審査に入ります。承認されたら、自分でリリース日を決めて公開します。審査にかかる日数は時期によって変わります。
審査でリジェクト(差し戻し)されても、
修正して再申請すれば大丈夫です。
理由が書かれて返ってくるので、そのまま
Codexに貼れば、直すところを教えてくれます。
❓絵柄が毎回変わってしまう
チャットを分けているのが原因です。1つのチャットの中で最後まで作りきるのがいちばん確実です。それでも揃わないときは、1個目の画像をもう一度送って「これと同じ絵柄で」と伝えてください。
❓文字を入れてもいい?
入れられますが、最初の1セットは文字なしをおすすめします。180×180に文字を入れると、実際の表示サイズではまず読めません。表情とポーズだけのほうが使われます。
❓何個で出すのが正解?
迷ったら8個です。40個そろえてから出そうとして途中でやめてしまうより、8個で1回審査を通したほうが、次が続きます。
❓スタンプと絵文字、両方出せる?
出せます。同じ絵柄でスタンプ版も作れば、作業を増やさずに商品を2つにできます。ただしスタンプとは必要な画像サイズも余白の考え方も違うので、ガイドラインは別々に確認してください。
❓売れない
まずタイトルと説明文を見なおしてください。絵柄より、探している言葉が入っていないほうが原因として多いです。似た絵文字を検索して、上位のタイトルにどんな言葉が並んでいるかを見比べてみてください。
作り方が分かった後、ここでつまずいて
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